タマザワの日常

タマザワのリアルな本音を吐き出します

「そして生活はつづく(星野源)」に学ぶ面白い文章の書き方 読書を趣味にする旅パート1 

 

 

皆さんこんにちは

 

本日は面白い記事を書きます

タマザワです。

 

星野源のエッセイ集

「そして生活はつづく」を読みました。

 

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もう爆面白い!!!

 この本は

星野源がまだ今ほどの人気を得る

前の2009年に書かれたものです。

 

ヒット曲「SUN」もまだ無ければ

「逃げ恥」という言葉すらなかった時代

に出版されました。

 

星野源が29歳の時の作品です。

 

ちゃっかり「星野源」呼び捨てしますが、

一応「さん」「ちゃん」「殿」「様」とか色々

試して、やっぱり星野源星野源だということ

になりました。

 

決して敬意を欠いているわけではありませんから

星野源ファンクラブの方々、お気持ちを悪くしないでくださいね。(僕も入りたいくらい。)

 

 

この本は

200ページほどのもので

14つのエッセイが収録されています。

  

それぞれ日常生活をテーマにしており

料金支払いとか

腹痛とか

口内炎とか

引っ越しとか

私生活には必ず登場するようなことが

面白おかしく書かれているのです。

 

 

作中にも書かれているのですが

星野源は幼い時から、劣等感の塊を

抱えて生きてきたそうです。

 

こんな超人が本当かと

疑いたくなるのですが

とりあえず信じましょう。

 

何事も信じることから始まります。

 

…なんか教祖様みたい

 

話を戻すと

そこから抜け出すために中学の時に

始めたのが音楽であり演劇だったそうで、

続けていたら今の職に繋がったといいます。

 

ちなみに学生時代は特別、才能があって

注目されるような功績みたいのは無かった

みたいです。

 

星野現にとっての仕事(歌手や役者)とは

現実(劣等感)から逃げるための手段だった

ということですね。

 

そして逃げれば逃げるほど

(=仕事を忙しくするほど)

現実(私生活)へ戻るときの虚無感が

大きくなっていったそうです。

 

「だったら自分が嫌いな生活を面白がってみよう」

そして出来たのがこのエッセイ集だといいます。

 

もはや素敵ですよね。

 

先ほどいくつか例をあげましたが

書かれている出来事は本当に普通です。

 

例えば箸が折れたから買いに行くみたいな

誰にでもある一般的なことなんです。

 

それが、あら不思議

星野源が書くと特別面白いのです。

 

どんなことも「スベらない話」に

なってしまいそうな気がします。

 

ということで

どうしたら星野源みたいに

面白く文章が書けるのかを僕なりに

考えてみました。

 

ただ、本の概要を書いて

終わりなのもつまらないので

本日はそちらも一緒に紹介したいと思います。

 

その前に

考えておきたいことがあります。

 

そもそも「面白い」ってなんなん?

ということです。

 

「面白い」

人は様々な場面でこの言葉を使います。

 

この人面白い

その髪型面白い

その発言面白い

 

本当に色々なものに対して言いますよね?

 

でも僕はその中には 

一つだけ共通点があると僕は思ってます。

 

それは「普通と違う」ということです。

 

この人、(普通の人と違って)面白い

その髪型(いつも(普通)と違って)面白い

その発言(普通だった言わないことだから)面白い

 

面白いなあと思う芸人もそうです。

 

例えば

漫才の笑いが起きるポイント「ツッコミ」

 

言い換えれば 

「なんでやねん」

 ですね。

 

 もっと言い換えれば

「普通だったらそうじゃないでしょ!」

 になります。

 

ここからも分かる通り

面白いと思うところは

「自分の常識と違う」要素が

必ずあるということです。

 

さて、

この自論を前提に話を

進めていきたいと思います。

 

それではいってみよう!(いきなり軽っ)

 

星野源に学ぶ面白ポイント①

【それ自体が面白いワードを入れる】

 

文脈とか関係なく

ただ存在自体が普通ではないものを

ぶっこみます。

 

このエッセイ集で僕が笑った箇所が

「マイケルジャクソンのメンコ」という

言葉です。

 

なんかもう想像するだけで

どんなだよ!とか

需要あるのかよ!とか

何で持ってるんだよ!とか

色々ツッコミが出てきて

笑ってしまいました。

 

だっていきなりマイケルジャクソンのメンコ

ですからね(笑)

 

マイケルジャクソンのメンコって(笑)(笑)

 

マイケルジャクソンのメンコですよ??(笑)(笑)(笑)

 

さて、そろそろしつこいと思いますので

辞めますが、

 

ここで分かることは

レア度の高い組み合わせを

書けば面白くなるのではないでしょうか。

 

ツッコミをいれたくなるような

ものにするんです。

 

言い換えれば存在が

ボケみたいなものです。

 

いくつか今考えてみます。

 

金魚のフンの画像

自分の顔プリントコーデ

猫の鼻写真集

…全然浮かばない

 

まあ、必ずしも面白くなるとは

限りませんが、読んでる人に

常にツッコミを入れやすい状態を

整えてやることが大事な気がします。

 

次行ってみよう!!(いきおいでごまかすな)

 

星野源に学ぶ面白ポイント②

【一度面白くさせたら何度も使う】

 

芸人の話し方のテクニックの一つでもあるのですが

「天丼」と呼ばれる手法です。

 

一度ウケたギャグを

繰り返したり、あるいは少し表現を変えて

「前に味わった面白いという感覚を呼び覚ます」

ことをするんです。

 

星野源

先ほどのマイケルジャクソンのメンコの

1ページくらい後にマイケルジャクソングッズが沢山登場させるんですよ。

 

マイケルジャクソンのポスター

マイケルジャクソンの映画

マイケルのマグカップ

マイケル、マイケル、マイケル、マイケル、マイケル

 

心の中は「オイまたか!(笑)(笑)」状態で

常に笑いです。あくまで僕の場合でしたが。

 

もし笑いを狙った箇所があるのであれば

それを後にもう一度生かす場面をつくる。

 

これを僕は「笑いのリサイクル戦法」

または「笑いのリユース戦法」と名付けようと

思います。

 

みなさんも是非、この言葉を世に広める手伝いを

お願いします。(趣旨かわってきた)

 

星野源に学ぶ面白ポイント③

【自虐的な心情を吐露する】

 

この話をする前に聞いて下さい。

このコラム書いていると思うんですよ。

もう俺、全然文章力ないなって…

 

この口下手が!語彙足らず!

もっと本よめ!ニート野郎!働け!

社会のごみくず!逝け!

 

みたいな、そんな感覚になってしまって…

 

という今の文章の、

真ん中の部分ですね。

いわゆる、自虐的な心情の吐露です。

 

読者から見たら

(普通だったらそこまで思わないでしょ…笑)

という感じにするんです。

 

ただ注意点とすれば、

本格的な自虐をしないことです。

 

あくまで、ギャグ的な要素を

含めてツッコミが入りやすい自虐を

しましょう。

 

いえーい!(??)

 

 

星野源に学ぶ面白ポイント④

【真面目にくだらないことで悩む】

 

みなさん俺マジで悩んでることが

あるんですよ。

ちょっと本当に今後に関わる重大な

問題なんです。

なんかもう毎日しんどくて。

今日も自分が入るお墓みてきました。

え?何にそんな悩んでるかって?

それが…

 

便秘が酷いんですよ。

 

もう俺ダメかなって。

葬儀屋も予約しよ…

 

みたいな、面白かったかは別として

なんか「そんなことでそんなに悩むのか」

みたいな感じで真面目に下らないことで

悩む。

 

よしつぎー(なんか適当になってない?(笑))

 

星野源に学ぶ面白ポイント⑤

【例えを面白く】

 

あと、さっきの話に戻るんですが

僕、便秘じゃないです。

どちらかと言えばもう、お腹弱くて

日々だだもれって感じなので便秘の辛さは

分からないのです。

なので本当に便秘で悩んでる方いらっしゃったら

ごめんなさい。気分悪くなりますよね。

多分、映画館でホラーを鑑賞中に

ふと横をみたらカップルが激しくチュッチュッ

しているのを見てしまった時と同じくらい気分悪いですよね。

一体映画館を何だと思ってるんですかね、ああいう人たちは。

もうホラーの雰囲気台無しですよ。

逆にホラーだったわ。

あ、話が逸れてしまった…

 

長文チックになりましたが

この映画館の下りが「例えを面白く」です。

 

全く関係ないこと、かつ、真面目感をだして

例えていきましょう。

 

よしっ次

 (よしじゃないわ)

 

星野源に学ぶ面白ポイント⑥

【困ったら自分でツッコミをいれる】

 

どうしても文章が面白くならない方に

とっておきの最終手段をお伝えしましょう。

 

あんまりほかの人には教えたくないので

一番下の方にもってきました。

 

恐らく、もう誰も読んでないのではという

不安もあるのですが、まあいいとしましょう。

 

ズバリ

自分でボケを作って自分でツッコミをいれて

一人漫才をしていくという戦法です。

 

もはや最終手段です。

 

完全に自己満足ですが

これで確実に「自分が」面白いと思う文章が出来ます。(いやいや、自己満じゃダメだろ)

 

だって自分でぼけてツッコミを入れるんですからね。

 

当たり前ですよね。(笑)

 

ですがこれもやりすぎると

ウザいやつになるので注意してください。

(お前がいうな)

 

とまあこんな感じです。

(いや、よくわかねーよ)

 

の()してる部分です。

もうお分かりかと思うのですが

めっちゃ僕使ってます(笑)

 

 

さて、

もう6つくらい書いたんでいいでしょう!

 

大体ぼくが星野源の本から学んだことは

こんな感じです(笑)

 

繰り返しになりますが

もう一度まとめると

 

あからさまにツッコミをいれられるような、

普通ならとらないような行動を

文章にすると面白くなるような気がします。

 

今回は、お笑いみたいな面白さを中心に

書いてきましたが、

 

星野源のエッセイの面白さは「笑い」だけでは

ありません。

 

「なるほど」の面白さもあります。

 

エッセイというのは自分の日頃の経験から

学んだことや伝えたいことを表現する文章のこと

をいいます。

 

例えば

星野源のエッセイの一つに

「箸選びはつづく」というのがあります。

 

ずっと使っていた、いたって普通の箸が

折れてしまい高級の箸を買うも、

どうもしっくりせず、やっぱり普通が一番だと

思って次の日にスーパーに買い直しにいくという

話です。

 

すごいざっくり話しましたが

言いたいことは「普通がいちばんいいよね」という

メッセージがここには込められていたということです。

 

星野源のエッセイはメッセージ自体が

凄い面白いのです。

 

星野源どくとくの価値観というか

「え、そうやって考えるんだ」

「なるほどね」という

面白さがあるのです。

 

だからこそ、この本はすごい面白いんです。

 

ある意味、人間って自由に考えていいんだって

気持ちになります。

 

ぜひ皆さん、読んでくださいな!

 

特に考えに凝り固まっている人

人の目をきにしがちな人

にお勧めです。 

 

より自由になれると思いますよ!

 

 

 

え、なに?

それで面白い記事はまだかって?

 

なに冗談言ってるんですかー(笑)

 

え?冗談じゃない?

時間を返せって?

 

………汗

(普通に焦るんかーい)

 

(終)

「ベストキッド」映画を趣味にする旅パート1

 

 

皆さんこんにちは

カンフーしてみたいタマザワです。

 

昨日の宣言通り

さっそく映画を見ました。

 

そして今なんの方向性も決めないまま

集団にはぐれてしまった羊のような気持ちで

書き始めたわけでございます。

 

本当は最初

映画のあらすじ書いて

オモシローイ、サイコーと

半ばサイコ(きちがい)みたいに叫ぶ

記事にしようかなと思ったのですが

それこそ誰得だという話になるので

ちゃんと方向性を決めました。

 

ズバリ

これを読んでくれた人が

その映画を別視点で見れるような

記事を書きます。

 

どういうことかと言えば

どこが面白いと感じたのかを

明確に表現することによって

読んだ皆さんがそれを見る時に

なるほど!タマザワはここに面白さを

感じていたのか!としたいのです。

 

簡潔に言えば

その映画の楽しみ方の一つの指針を示せれば

と思います。

 

人は何かに対して感想を持つとき

人でも勉強でも美術でもそうですが

「あの人のどこがいいのか分からない」

 「英語の何が楽しいのか分からない」

「この絵のなにが傑作なのかわからない」

と思うことってありますよね。

 

でもそれを楽しんでいる人から

「あの人見た目は怖いけど、心はすごいピュアで優しいの」

「単語とかの語源を調べると楽しくなるよ!」

「実はこの絵ね、脇に筆を挟んで描いたの」

など知識だったり楽しみ方を教えてもらうと

一変して自分もそれに感化されたり熱中することが

少なくないと思うんです。

 

というか、最初は大体そんな感じがします。

 

映画もまた同じで

作品によって面白いと思う人、

まらないと思う人がいます。

 

だとしたら、

どこを見れば面白いと感じれるのかを

伝えることって意義のあることだと

僕の中では思ったわけです。

 

勿論、最初みただけでは

僕にも本当に退屈だと感じる映画もあるので

そういうときは何度も見直して面白さを

追求します。

 

まあ完全な主観なんですが

それを出来るだけ言語で表して

皆さんにお伝えできればと思います。

 

…うるせえ

早くお伝えしろって感じですよね。

 

前置き長すぎました

 

それではいってみよう!

 

今回見た映画

 

タイトルは

「ベストキッド」

2010年公開の映画で

俳優「ジャッキー・チェン」と

ウィル・スミスの息子

ジェイデン・スミス

が主演を務めた映画です。

 

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まあ皆さんご存知であろう

言わずと知れた名作ですね(笑)

 

友達にお勧めしてもらいました。

 

内容的には

中国の武術カンフーを通して、

師匠ハンが主人公ドレに生き方を

教えていくというものです。

 

最終的には

主人公ドレが師匠ハンに

大事なことを気付かせる場面もあり、

2人は師弟関係でもあり

最高の友達にもなります。

 

見どころは

「アクション要素」と

「ストーリー性」と

「メッセージ性」です。

 

 

アクション要素に関しては

カンフーのカッコよさです。

 

もうなんか人間の動きじゃないんじゃ

ないかと疑うくらい高い身体能力を

見せつけられます。

 

なんか人間ってここまで出来るの!?

って素直に限界を作ってるのは自分だなと

思い知らされます。

 

まあ、腕立てが15回できない

自分からしたら当たり前か…

 

トーリー性に関しては

イジメられっ子が心身ともに強くなっていき

最後はいじめっ子に勝つという綺麗なものなので

見終わった後に心にモヤモヤは残らないように

なっています。

 

また友情・恋愛・愛情などの要素も含まれており

無理やり感もないので、素直に感情移入が出来ます。

 

自分が主人公の頃の歳は

全てがなかった気が…

 

なんか落ち込んできたので考えるのやめます。

(映画の登場人物と比較はやめようね)

 

メッセージ性について

 

この映画から私は3つのメッセージを

受け取りました。

 

①「競争より協調」

 

②「大人は子供に多大な影響を与える」

 

③「一歩を踏み出す大切さ」

 

の、とりあえず3つです。

 

それぞれ少し話します。

 

①「競争より協調」について

 

この映画では

主人公ドレと、いじめっ子チョンが

カンフーで争う場面が見どころです。

 

それぞれのカンフーには、

それぞれの生き方が出ています。

 

「弱さ痛み情けは捨てる」

「勝つためなら手段を選ばない」

「豊かさは戦って勝ち取る」

といった競争主義(チョンのカンフー)

 

 

「戦わない(敵対しない)」

「身を守る(相手を傷つけない)」

「礼儀を重んじる」

「周りと一体化する」

という協調主義(ドレのカンフー)です。

 

私はこの戦いを

競争VS協調といった縮図として

みました。

 

結果は協調の精神を表している

主人公ドレのカンフーが勝ちます。

 

また作中では協調するにあたって

大事な心構えも示されています。

 

「強気と集中(おだやかな心)」です。

 

強気とは、

「相手に自己主張できる強さ」

集中とは、

「感情的にならないこと」です。

 

言い換えれば

 

協調とは、

 

「波風を立てないように

ただ相手に合わせればいいのではなく、

 

相手の考えも受け入れながらも

自分の考えも表明すること(強気)、

 

そして敵対するのではなく(集中)

お互いにとって嬉しい案を模索すること」

 

そうとらえることができます。

 

また「カンフーは私生活の全てだ」

という師匠ハンの言葉からは

「日ごろの行いの積み重ねが重要」

と捉えることができます。

 

協調というのは

日頃の行いによる信頼関係の構築が

大切なのですね。

 

やべ

私生活なんとかしなきゃ…

 

②「大人は子供に多大な影響を与える」について

 

この映画は

主人公ドレといじめっ子チョンの戦い

であると同時に

ドレの師匠ハンとチョンの師匠の戦い

でもあります。

 

この2人の師匠は、

どちらもカンフーを通じて

生徒に生き方を教えています。

 

その生き方というのが①で述べた

競争と強調です。

 

ドレに負けたチョンは最後

ドレとハンを心から祝福します。

 

チョンは

真の強さに気づき、

「他人を蹴落とす生き方」から

「協調する生き方」に選びなおしたのです。

 

「大人にどれだけ子供は影響を受けるか」

もそうですが

「子供がどれだけ柔軟に考えを改められるか」

も感じ取れます。

 

最近脳が固くなったので

DSの脳トレでもやりますか…(懐かしい)

 

③「前に進む大切さ」について

 

恐らく、この作品で最も具体的に表されている

メッセージだと思います。

 

師匠ハンは

自分の運転のミスで

妻と息子を死なせてしまった過去を持っていました。

 

それ以来、その車を修理しては壊すということを

繰り返して生きていました。

 

修理をすれば、こころの傷も癒えると期待したからです。

 

そして何も戻らない現実に直面しては

壊していたのです。

 

それを知った主人公ドレは、

ハンに修理と破壊をやめさせ

自分の稽古をさせました。

 

「過去から目を離させ、

いまと未来に目を向けさせた」

 

と言い換えることができます。

 

映画の終盤でハンはドレにこう言っています。

 

「人生に絶望した時、

這い上がれるかは自分次第だ。」

 

それは

 

「過去に固着せずに、前を向けるかは

自分にかかっている」

 

ということのように思います。

 

 ニートを初めて1か月

意外に前を向けている気がします(逆に心配です)

 

 以上の3つです。

 

 

「ストーリーの理解が簡単」であり

 

「アクション要素によって見てるだけでも面白く」

 

「メッセージ性も深い」

 

まさに子供から大人まで熱狂できる作品です。

 

皆さんも是非みてもらいたいと思います。

ほとんどの人に感動を与えます。

 

とりわけ子供の教育に関わる人には

子供がどれだけ感受性豊かなのかが実感できる

作品なのでお勧めです。

 

 

とりあえず

「お勧めの映画ある?」という質問には

答えられるようになりました。

 

「ベストキッド!ドヤ」

 

とはいえ

映画好きを語る道はまだまだ長いですね。

 

(終)

 

追伸:

みなさんのお勧めの映画教えてちょん!

【7月2日:おばあちゃんにガチ切れされる】タマザワの日常

 

 

皆さんおはようございます。

 

今から就寝のタマザワです。

 

さて本日からまた新しい企画を

しようと思います。

(なんか最近毎日新しいことしてる)

 

何をするかというと

自分の1日を振り返る記事を

毎日更新します。

 

僕、ブログタイトルが「タマザワの日常」

なのに実は全く日常書いてないんですよ。

 

これじゃあ

なんか、めっちゃ詐欺じゃないですか。

 

最近タマザワ何しているのかな~

って見に来た読者さんが

 

「何故大学に行くべきなのか」

なんて記事上がってたら

 

ニートのお前が何言っとるんじゃい

とにかく近況を報告せい

 

とお怒りになると思うんですよ。

 

そして

「タマ」ザワだけに

「たま」には日常をブログに書けよ

 

と、

素晴らしく面白いことを言われてしまうと

思うんですよ。

 

だから「言われる前にやりましょう」の

精神のもと僕の日常を公開します。

 (誰得なのでしょうか)

 

それでは早速

7月2日の振り返りスタートです。

 

あ、でもちょっと待って

 

普通こういうときって

起床から書くのが世の中の当たり前というか

セオリーな気がするんだけど

 

僕はそれをしてしまうと

お昼の12時から始まってしまうんだよね。

 

そうなると

はじめから怠け者のイメージが濃く

アピールされちゃって

 

こんな人のブログ読むと

なまけ癖が移るから辞めよ~

 

読むのを辞められそうなので

日付が変わった午前0時から話を

始めたいと思います。

 

気を取り直してスタート 

 

7月2日 0:00

 

僕はリビングのベッドで

ボケーっとしながらゴロンゴロン

してました。

 

あれ…これはマズイ

さっきの杞憂は

なんだったんだろうって位に

怠け者のイメージを与える展開に

なってしまった。

 

でもこの後すぐに自分はゴロンゴロンに

飽きてブログを書き始めます。

 

書いた記事は見た映画に関しての

ものでした。

 

どんな展開にするかを全く決めずに

映画を見直しては

監督は何を表現したかったのかを考えて

ひたすらキーボードを連打。

 

気が付いたら4時間以上経過していました。

 

今考えても

物凄い集中力。

 

勉強をしている時なら

15分で休憩をはさみ始める僕が

 

仕事しているときなら

開始3分で時計を気にしだす僕が

 

気が付いていたら4時間たっているという奇跡

  

こういった時間の過ぎ方は

オナニーをしているとき位にしか味わった

ことがない。いやそれ以上である。

さすがに変態の私でも4時間もしない。

(というかできない)

 

 

話がそれてしまった…

そんなこんなで4時を回っていたわけだが

それを自覚したとたんに眠気が襲ってきた。

 

眠い、眠すぎる。

でも今寝たらまたお風呂に入りそびれて

お母さんに怒られる。

 

そして何よりまだベッドにも辿りつけて

ないじゃないか。

 

ああ眠い。瞼が重い。いやでも寝てはダメだ!

ニートのうえに生活がだらしないなんて

何の取柄もないじゃないか!

 

なんて葛藤しながら

意識は夢の彼方へ飛んで行ったのでした。

 

タマザワ 就寝

 

そして意識を取り戻したのが午前6時

 

ヤバい!風呂も入らず

しかもソファーで寝てしまった!

そして誰かが降りてくる!

お母さんだったら怒られる!!!

 

寝室とリビングを繋ぐ階段を下りてくる音で

すぐに状況を理解した僕は

とりあえず近くにあった

良くわからない本を開き

読書アピールをする態勢を

整えます。

 

あとは、

 

オハヨー。今日は早く目が覚めちゃったから

読書してた。

 

と言えば完璧だなと思いながら 

迎え撃つ用意を完了させます。

 

しかし、そこに現れたのはお父さんでした。 

 

なんだ~お父さんか

と一安心した僕。

 

お父さんは僕がだらしないことに

関しては許容範囲が非常に広いため

こんなことでは怒りません。

 

ああ、緊張が解けたら

なんだかまた眠くなってきた

 

自分の部屋に以降

 

そうして僕は部屋に戻り

うつぶせになって寝たのでした。

 

タマザワ 二度寝

 

目を覚ますと時計の針は真上を向いていました。

 

規則正しい生活とはかけ離れた生活を

送っていることに対する自己嫌悪に

陥りながらとりあえずシャワーを

頭から勢いよく浴びムシャムシャとご飯を食べました。

 

そこからは

読もう読もうと思って手を付けていなかった

星野源のエッセイ集「そして生活はつづく」

に目を通し始めます。

 

読んでいると

次第に星野現に対する

羨望と妬みの気持ちが出てきました。

 

歌も上手くて、演技もできて、文章も上手って…

なんて世の中は不公平なんだ!

 

でも絵が下手くそだって知って

ホッとしたのでした。

 

そして最終的には

星野源がお腹が弱いことや

視力が弱いことに親近感を持ち、

「恋」ダンスでも踊ってみようかなと軽く

ステップを踏んでいました。

 

そうこうしている内に

時計は4時を回り、

家におばあちゃんがやって

来ました。

 

名古屋に住んでいるおばあちゃんと会うのは

久しぶりのため、わくわくしながら挨拶へいきます。

 

久しぶり~元気~?

そういえば最近おれ仕事やめて

ニートしてるんだ~

 

挨拶をかわし

近況を話している途中

僕は軽い気持ちで自分が

無職であることを

伝えました。

 

すると、いつもはエビス様のように笑顔で

温和な表情が一変

みるみる内に顔が暗くなっていきます。

 

そして

 

え!働いてないのか!

このバカたれ!男は働きなさい!

 

物凄い剣幕で

怒ってきたのでした。

 

あのいつも明るくて

エビス様のようなばあちゃんが怒った!?

 

これはヤバい

どうしよう!

 

そして久しぶりに発動しちゃいました。

 

タマザワ反抗期の到来です。

 

 

目をみないで

知らんぷりをしたのです。

 

そうすれば

とりあえず平穏無事に過ごせるはずだと。

しかし時すでに遅しでした。

 

痛いところを突かれて

自分の心の奥にあった不安が吹き荒れます。

 

そんなことはわかってんねん!!

俺だって働いたほうがいいと思ってんねん!!

将来不安やねん!!結婚できるか不安やねん!!

親に孫の顔みせてやれるか心配やねん!!

 

とまあ子供ような駄々が心の中で起こりはじめたのです。

 

そんなある種の イライラを感じながら

会う約束をしていた彼女に会うため家を

出ました。

 

決まっているわけではないのですが

1週間に3回くらいは彼女と僕は一緒に

カフェでダラダラと長居をします。

 

僕が店員だったら来てほしくないだろうなと

多少は申し訳なさを感じつつも、フラペチーノ

一杯で4時間くらいは席を陣取っています。

 

主に彼女は課題をやったり絵本を作成したり

ゲームやったり、ゲームをやったり、ゲームをやったり

していて、(ツムツムとかピアノタイルとかいうゲーム)

 

僕はブログ書いたり、本を読んだり、彼女にちょっかいを

出したり、ちょっかいを出したり、ちょっかいを出してます。

 

今日は自分のイライラを彼女に慰めてもらいました。

 

彼女と一緒にいる時にはいつも感謝と同時に

良く好き好んでこんなニート野郎と付き合ってるなと、

自虐を通り越した好奇心がわきます。

 

時計は23時を回り

彼女と別れた僕は

 

マックへ寄り道してフライドポテト買って帰宅。

 

今朝と同じ失敗をしないようにお風呂に先に

入り、ソファーに寝そべってゴロゴロ

 

気が付けばイライラはどこかに姿を消し、

残ったものは、ブログを書きたい欲だけでした。

 

ソファーで始まり

ソファーで終わる

 

そんな1日。

 

あれどうみても怠け者じゃん。

 

(終)

 

 

追伸:

写真は

絵本を作成中の彼女

 

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 完成が楽しみ

あなたの趣味、なんですか??

 

 

皆さんこんにちは

 

「趣味ってなんですか?」

と聞かれると

「読書」とか「映画鑑賞」って

答えちゃうタマザワです。

 

実際は趣味っていうほどでもないんです。

 

だから「何の本好きなの?」とか

「どんな映画が好み」と聞かれてしまうと

 

全く答えれません。

 

強いて言えば

「アクション!」とか「ミステリー!」

とか言ってますが、ほとんど見てません。

 

つまり嘘をついてると言っても過言では

ない状況なのです。

 

ヤバイ!

 

ニートで嘘つきって…

なんも取り柄がないじゃないか!

 

そこである解決策が

思い浮かびました。

 

ならいっそ本当に好きになっちゃえば??

 

という訳で、新企画

「本と映画読み漁ってみた」

をやってみたいと思います。

 

嘘だけはやだ!

 

正直者のニートに俺はなる!

 

タマザワの

長い長い旅がは始まった。

 

(それより無職をなんとかせい!)

 

(終)

 

追伸:

1週間前に買った本

 

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全く手をつけてません。

 

読もっ。

 

 

【世界の子供たちのために…】「玉ラジ」矢野豪邦君パートfinal

 

 

皆さんこんにちは

 

毎日が休日のタマザワです。

ニートだからね。

 

さて本日も

「玉らじ」を配信していくのですが

今回のパートで矢野君との対談は

最後になります。

 

編集で繰り返し収録を聞いて

楽しんでいた僕としては

終わってしまって悲しいのですが

 

それ以上に、皆さんに

価値があると信じているものを

届けれることに嬉しさを感じます。

 

今回は

矢野君自身の「夢」と「壁」についてが

話の中心となっています・

 

恐らくこのパートが最も

矢野君の本質に迫っていて

面白いです。

 

話の途中に出てきましたが

「彼の取り組みに興味のある方」

いらっしゃいましたら下記から

ご連絡をお願いします。

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009721188099&fref=ts

 

それでは

矢野君との最終パートです。

 

どうぞお楽しみください。

https://www.dropbox.com/s/clxrtbsnwn4cd5s/

 

 

(終)

 

追伸①:

話の最後で出てきました

「玉らじ」に興味のある方

「僕自身」に興味のある方

是非下記から連絡をお願いします。

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100006556177656&fref=ts 

 

追伸②:

(対談を終えての感想)

 

実はこのラジオ企画、

「やりたい」と思ったのは

一年ほど前でした。

 

そしてそのことを初めて

話して相談したのが

「矢野豪邦」君だったんです。

 

やのひで めっちゃ面白いなそれ!

 

タマザワ でしょ!俺もわくわくする!

     もしやることになったら、

     最初のゲストやってよ!

 

やのひで え、俺なんかでいいの?

     快く引き受けるよ!

 

タマザワ ありがとう!

     じゃあその時は連絡するね!

 

と、中華料理店で盛り上がってから約1年

 

時間がかかってしまいましたが、

なんとか形にすることが出来ました。

 

時間がたってもなお、

忙しいのにも関わらず快く引き受けて下さった

矢野君には感謝してもしきれない想いです。

 

僕の夢がひとつ叶いました。

 

やのひで君

本当にありがとう

 

そして聞いて下さった方がいての

「玉らじ」です。

 

皆さん本当にありがとうございます。

 

そしてこれからも「玉ラジ」

そしてブログ、よろしくお願いします。

 

タマザワ

 

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(出会った当初の写真) 

【え、人生って簡単に変えられるもんじゃないの?】「玉らじ」矢野豪邦君パート3

 

 

皆さんこんにちは

 

家族ラインでブログの更新を報告している

タマザワです。

 

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(常に既読スルーにされてます)

 

本日はお待ちかね

矢野豪邦君との対談パート3でございます。

 

中々反響がよく

友人から「面白い」の声をいただいております。

 

そして唯一、家族の中でブログを見ている父も

「面白い」をくださいました。

 

みなさまの声援が励みになっております。

ありがとうございます。

 

さて

そんな「玉ラジ」のパート3を

公開するわけでございますが、

 

今回はすごいです。

 

皆さんの人生を現実味として「90度」

以上は変えます。

(少なくとも聞いている間は変わるはず)

 

それくらいインパクトが強い内容です。

 

タイトルは

「人生を変えるなら今でしょ!

 

大げさに言っているかって?

いえ、結構大まじめです(笑)

 

それでは、どうぞ

お楽しみください。

 

https://www.dropbox.com/s/8efg1hoi4gqeget/

 

(終)

 

追伸①:

今回、話の中で出てきた

本はこちらです。

 

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 「神さまとのおしゃべり」という本ですね。

作者は「さとうみつろう」さん

 

今まで読んだ本の中で

5本の指に入るくらいおすすめです。

 

…5本の指に入るくらいしか読んでいませんが(笑)

 

 

追伸②:

編集中に自分の喋りを繰り返し聞きますが

活舌が悪すぎてなえています(笑)

 

矢野君の次のゲストの収録も

終わっちゃったんで

 

その次の人から、もっと聞きやすくいたします

 

…今回のラジオのハードル下げました(笑)

その目標、目的、夢、意味あります?

 

 

みなさん、こんには

ブログが本格的に楽しくなってきた

タマザワです。

 

 

いきなりですが

僕、飽き性なんです。

 

いや、飽き性というか

「熱中出来ない病」なんです。

 

楽しいと思ったことも

大体3日経てば、やめてしまっています。

 

本も買ってから

(いつもテーマを絞ってまとめ買いするのですが)

3日くらい経つと本棚に並べられます。

 

その結果

僕の本棚の半分は買って読まれてません。

 

この現象って

飽き性と似ているので

誤診していましたが

 

そもそも熱中してないじゃん」

ってことに気が付きました。

 

熱中してないことに飽きることなんて

出来ないですからね。

 

つまり僕は

「熱中する前にやめている」だけでした

 

「じゃあ、熱中するまでやればいいじゃん」

 

その通りなんですが

それが難しいんです。

 

中々、ハマれないんです。

 

その原因は

「やりたい」という感情を押さえつける

「やる意味ない」という理性があるからです。

 

ですから治すには

この「やる意味nothing」を取り除いてあげることが

必要なようです。

 

さて人は物事に意味づけをするとき

「目標」、「目的」、「夢」といった

望ましい未来を基準にしています。

 

やりたいけど

夢に繋がらないから(=やっても意味ないから)

やめよう

 

といった思考回路です。

 

判断基準は他にもあります。

 

 

「上手い」「下手」「世界一」「才能」

などといった他人との比較によっても

意味づけします。

 

やりたいけど

才能ないから(=やっても意味ないから)

やめよう

 

といったものです。

 

でも考えてみたんです。

 

「やりたい」という感情と

「才能ない」という理性と

なんの関係があるのでしょうか。

 

僕は勝手に思い込んでいました。

 

「目標を達成する最短ルートを

いかなければならい

 

とか

 

「一番になれなきゃ意味がない」とか。

 

もし人生の豊かさが

「どれだけ早く達成できたか」や

「一番になること」で

決まるなら、その理論は納得です。

 

でも違う。

そもそも目標や夢は日々を充実させるために

持ったんじゃなかったか?

 

つまらない日々から抜け出すため

わくわくする未来を描いて

「今」を楽しんでいるんじゃないのか!?

 

だとしたら、

「やりたい」「楽しい」と思うことを

「意味がない」と

無視することは本末転倒じゃないか!

 

いや、本末転倒どころかもっと酷い。

 

「やりたくないこと」を

「意味があるから」と

強要することもある。

 

これじゃあ、充実しないだけはなく

「辛い」人生になっているじゃないか。

 

この思い込み、捨てよう。

 

意味とか関係なく

 

やりたいからやろう。

 

 

ということで

とりあえず楽しいからブログを書くのでした。

 

 

(終)

 

追伸:

ちなみにこの思い込みは

受けてきた教育にあると思ってます。

 

良い高校、大学に入るための受験勉強

いい会社に入るための就職活動

もしものための貯金

 

などと未来のために今我慢するという

社会で育ったのには関係があるのかと。

 

またその良い未来とは

「競争により勝ち取っていくもの」だという

イメージも同様です。

 

先ほどの「一番でなければ意味がない」

などといった思考もそこでついたのではないかと

推測しています。

 

勿論、未来志向を悪いとは思っていません。

 

でもその思考には

「やりたいこと」を我慢して

「やりたくないこと」をして

人生を辛いものにする危険性があるなと思います。

 

それよりは

「今を熱中して生きること」の方が

十分人生を大切にしているように思うのです。

 

 

ニートの戯言ですが

読んでくれてありがとうございまする。