タマザワの日常

タマザワのリアルな本音を吐き出します

あやのという女について

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 改めてこう写真でみるとやっぱりギャル(?)とまではいかないけど、すごい変わった。髪は染めてるわ肌は露出するわで最初会った時には誰だか分からなかった。

 

彼女は「あやの」ちゃん。早稲田大学に通う19歳の少女である。

 

ちなみに前回会った時の姿はこちら。

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( なんと愛らしいことか)

 

とても同じ人には思えない。写真だとあんまり分からないけど。うん。

 

けれど、僕のその思いは外見だけのようで、話してみると昔のあやののままだった。

 

あやのとは下らないジョークから真面目な話まで一通り話すけど、いつも思うことが「何を話しても盛り上がる」ということ。

  

 つまり彼女は人を楽しませる天才なのだ。もしくは僕を楽しませるスペシャリストなのだ。(多分前者)

 

とにかく聞き上手。否定をせず、人の意見にちゃんと共感する。

 

それも形だけではなく、心がこもった共感。

 

「私、人の言うことにいつも影響されちゃって、それが悪いところなんだよね。」

 

「確かに、そうかも。」と思う俺。

 

でもそれくらい人の話を真面目に聞いてるってことだよね。

 

やっぱり人って真面目に話を聞いてもらうと嬉しいし、共感して貰ったり、賛同してくれると自信に繋がる。極端に言うと、「あぁ、自分っていて良かったんだな」って。

 

友達を持つこと。もっと言えばあやのみたいな友達を持つこと。それだけで大分、人生豊かになる。

 

そんな友達を持つためには、自分も惜しみなく友達の言葉に耳を傾けて共感し、賞賛しようと心がけが必要なのかもしれない。

 

とまぁ、なんか当たり前のこと言ってるの否めないけど結局何が言いたいかって??

 

あやの、勝手にブログに載せちゃったけど大丈夫??(許可とってないんかーい)

 

(終)