タマザワの日常

タマザワのリアルな本音を吐き出します

何故大学へ行くべきなのか

みなさんこんにちは

 

ニート生活を堪能しております、タマザワです。

 

さて、本日は記事だけでなく音声にもしてみました。

 

https://www.dropbox.com/s/9jeg7sbs5vl9qdw/

 

なんせニートですからね。時間が有り余ってるんです。アプリを介さず、直接ダウンロードしてお聞きくださいませ。

 

いや本当に時間のある方だけ聞いてください(笑)

 

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大学に行く「べき」と書きましたが、それはフリーターを経て、無職になった僕の感覚です。

 

人生の豊かさは、「変化」の多さで決まると思っています。

 

だって変化のない毎日は「安心」だけど「退屈」でしょう?

 

人は誰一人して同じ道を歩みませんが

帰結するところは同じです。

 

貧乏であろうと、お金持ちであろうとも

平民であろうと、王様であろうとも

そして社長であろうと、ニートであろうとも

 

誰もが同じ「最期」を迎えるのです。

 

よく言われていることですが、

お金も肩書きも

結局死んでしまえば何も残りません。

 

「どうせ死んだときに何も残らないのなら、

生きている間は悔いのないように楽しみましょうよ。」

 

それが僕の考えです。

 

そして楽しむために必要なスパイスが

「変化」であり、変化を生むのが

「未知なる経験」なのです。

 

さて、前置きが長くなりましたが

 ここからが本題です。

 

ズバリ大学へ行くべき理由は

「自分を変化させる経験」が沢山あるからなのです。

 

•授業では未知の情報に触れ

•何千人もの知らない人が集まり

•日々イベントを企画して開催してる

 

そんな便利な環境は社会へ出るとほとんどなくなります。

 

僕は逆だと思ってました。

 

社会に出た方が大人と触れ合えて、

やれることも増えていき、

どんどん自由が増えていくと思っていたんです。

 

でも実際は

社会の歯車になって、

日々仕事に追われることばかりで

 

肩書きだの地位だの給料だのに囚われて、

思考がそこにしか向かない。

 

気が付けば僕も

「人生の豊かさ=収入・社会的地位」と

なっていました。

 

それに比べれば「どんな意味があるのだろう」と

思いながらも大学に通う人たちのほうが

よっぽど変化してます。

 

だって通うだけで常に未知と遭遇していますから。

 

人は行動に意味づけをするとき、

「未来に繋がるか。お金に繋がるか。」を基準にする人が

非常に多い。

 

だから

「授業は自分がなりたい職業に関係ない」とか

「学歴のために大学に通う」とか

「テストのために勉強」って

言い始める。

 

しかし、そもそも大学は就職や未来のために

存在しているわけではないのです。

 

だから、その観点で意味づけすること自体が

間違っているのです。

 

大学は社会を豊かにするために存在しています。

 

もっと言えば、社会を豊かにするために必要な

「豊かな人」を育てるためにあるんです。

 

そしてここで僕が言っている豊かさとは

経済規模や所得のことではなく、

「変化」による「楽しい日々」のことです。

 

だから「意味がわからないで大学へ通っている人」はそれでいいんです。

 

知らず知らずのうちに人生が豊かになっているのですから。

 

一番ダメなのは「無意味」と決めつけて通うことや

先ほどのように間違った意味づけをすることです。

 

心を閉ざしているため何も吸収出来ずに

「変化」がなく「つまらない」人生になります。

 

一番良い通い方は

意味を限定せず、「ただ豊かにしてくれる」と思って

積極的に大学を利用すること。

 

そうすれば、大学生活が楽しくなり、

そのまま人生が豊かになるはずです。

 

ダラダラと書き進めてきましたが

以上が僕の意見になります。

 

フリーターを経てニートになりました僕の意見であって

 

見栄やプライドから大学へ行かなかった僕の意見でもあって

 

社会を知った気になってしまった僕の意見なのです。

 

・・・あれ、なんか説得力なくなってない?

 

(終)

 

追伸

みなさん大学に通っていてどうおもいますか??

なんでもいいです、僕と意見交換してくれる方いたらコメントや連絡ください!✌