タマザワの日常

タマザワのリアルな本音を吐き出します

【7月2日:おばあちゃんにガチ切れされる】タマザワの日常

 

 

皆さんおはようございます。

 

今から就寝のタマザワです。

 

さて本日からまた新しい企画を

しようと思います。

(なんか最近毎日新しいことしてる)

 

何をするかというと

自分の1日を振り返る記事を

毎日更新します。

 

僕、ブログタイトルが「タマザワの日常」

なのに実は全く日常書いてないんですよ。

 

これじゃあ

なんか、めっちゃ詐欺じゃないですか。

 

最近タマザワ何しているのかな~

って見に来た読者さんが

 

「何故大学に行くべきなのか」

なんて記事上がってたら

 

ニートのお前が何言っとるんじゃい

とにかく近況を報告せい

 

とお怒りになると思うんですよ。

 

そして

「タマ」ザワだけに

「たま」には日常をブログに書けよ

 

と、

素晴らしく面白いことを言われてしまうと

思うんですよ。

 

だから「言われる前にやりましょう」の

精神のもと僕の日常を公開します。

 (誰得なのでしょうか)

 

それでは早速

7月2日の振り返りスタートです。

 

あ、でもちょっと待って

 

普通こういうときって

起床から書くのが世の中の当たり前というか

セオリーな気がするんだけど

 

僕はそれをしてしまうと

お昼の12時から始まってしまうんだよね。

 

そうなると

はじめから怠け者のイメージが濃く

アピールされちゃって

 

こんな人のブログ読むと

なまけ癖が移るから辞めよ~

 

読むのを辞められそうなので

日付が変わった午前0時から話を

始めたいと思います。

 

気を取り直してスタート 

 

7月2日 0:00

 

僕はリビングのベッドで

ボケーっとしながらゴロンゴロン

してました。

 

あれ…これはマズイ

さっきの杞憂は

なんだったんだろうって位に

怠け者のイメージを与える展開に

なってしまった。

 

でもこの後すぐに自分はゴロンゴロンに

飽きてブログを書き始めます。

 

書いた記事は見た映画に関しての

ものでした。

 

どんな展開にするかを全く決めずに

映画を見直しては

監督は何を表現したかったのかを考えて

ひたすらキーボードを連打。

 

気が付いたら4時間以上経過していました。

 

今考えても

物凄い集中力。

 

勉強をしている時なら

15分で休憩をはさみ始める僕が

 

仕事しているときなら

開始3分で時計を気にしだす僕が

 

気が付いていたら4時間たっているという奇跡

  

こういった時間の過ぎ方は

オナニーをしているとき位にしか味わった

ことがない。いやそれ以上である。

さすがに変態の私でも4時間もしない。

(というかできない)

 

 

話がそれてしまった…

そんなこんなで4時を回っていたわけだが

それを自覚したとたんに眠気が襲ってきた。

 

眠い、眠すぎる。

でも今寝たらまたお風呂に入りそびれて

お母さんに怒られる。

 

そして何よりまだベッドにも辿りつけて

ないじゃないか。

 

ああ眠い。瞼が重い。いやでも寝てはダメだ!

ニートのうえに生活がだらしないなんて

何の取柄もないじゃないか!

 

なんて葛藤しながら

意識は夢の彼方へ飛んで行ったのでした。

 

タマザワ 就寝

 

そして意識を取り戻したのが午前6時

 

ヤバい!風呂も入らず

しかもソファーで寝てしまった!

そして誰かが降りてくる!

お母さんだったら怒られる!!!

 

寝室とリビングを繋ぐ階段を下りてくる音で

すぐに状況を理解した僕は

とりあえず近くにあった

良くわからない本を開き

読書アピールをする態勢を

整えます。

 

あとは、

 

オハヨー。今日は早く目が覚めちゃったから

読書してた。

 

と言えば完璧だなと思いながら 

迎え撃つ用意を完了させます。

 

しかし、そこに現れたのはお父さんでした。 

 

なんだ~お父さんか

と一安心した僕。

 

お父さんは僕がだらしないことに

関しては許容範囲が非常に広いため

こんなことでは怒りません。

 

ああ、緊張が解けたら

なんだかまた眠くなってきた

 

自分の部屋に以降

 

そうして僕は部屋に戻り

うつぶせになって寝たのでした。

 

タマザワ 二度寝

 

目を覚ますと時計の針は真上を向いていました。

 

規則正しい生活とはかけ離れた生活を

送っていることに対する自己嫌悪に

陥りながらとりあえずシャワーを

頭から勢いよく浴びムシャムシャとご飯を食べました。

 

そこからは

読もう読もうと思って手を付けていなかった

星野源のエッセイ集「そして生活はつづく」

に目を通し始めます。

 

読んでいると

次第に星野現に対する

羨望と妬みの気持ちが出てきました。

 

歌も上手くて、演技もできて、文章も上手って…

なんて世の中は不公平なんだ!

 

でも絵が下手くそだって知って

ホッとしたのでした。

 

そして最終的には

星野源がお腹が弱いことや

視力が弱いことに親近感を持ち、

「恋」ダンスでも踊ってみようかなと軽く

ステップを踏んでいました。

 

そうこうしている内に

時計は4時を回り、

家におばあちゃんがやって

来ました。

 

名古屋に住んでいるおばあちゃんと会うのは

久しぶりのため、わくわくしながら挨拶へいきます。

 

久しぶり~元気~?

そういえば最近おれ仕事やめて

ニートしてるんだ~

 

挨拶をかわし

近況を話している途中

僕は軽い気持ちで自分が

無職であることを

伝えました。

 

すると、いつもはエビス様のように笑顔で

温和な表情が一変

みるみる内に顔が暗くなっていきます。

 

そして

 

え!働いてないのか!

このバカたれ!男は働きなさい!

 

物凄い剣幕で

怒ってきたのでした。

 

あのいつも明るくて

エビス様のようなばあちゃんが怒った!?

 

これはヤバい

どうしよう!

 

そして久しぶりに発動しちゃいました。

 

タマザワ反抗期の到来です。

 

 

目をみないで

知らんぷりをしたのです。

 

そうすれば

とりあえず平穏無事に過ごせるはずだと。

しかし時すでに遅しでした。

 

痛いところを突かれて

自分の心の奥にあった不安が吹き荒れます。

 

そんなことはわかってんねん!!

俺だって働いたほうがいいと思ってんねん!!

将来不安やねん!!結婚できるか不安やねん!!

親に孫の顔みせてやれるか心配やねん!!

 

とまあ子供ような駄々が心の中で起こりはじめたのです。

 

そんなある種の イライラを感じながら

会う約束をしていた彼女に会うため家を

出ました。

 

決まっているわけではないのですが

1週間に3回くらいは彼女と僕は一緒に

カフェでダラダラと長居をします。

 

僕が店員だったら来てほしくないだろうなと

多少は申し訳なさを感じつつも、フラペチーノ

一杯で4時間くらいは席を陣取っています。

 

主に彼女は課題をやったり絵本を作成したり

ゲームやったり、ゲームをやったり、ゲームをやったり

していて、(ツムツムとかピアノタイルとかいうゲーム)

 

僕はブログ書いたり、本を読んだり、彼女にちょっかいを

出したり、ちょっかいを出したり、ちょっかいを出してます。

 

今日は自分のイライラを彼女に慰めてもらいました。

 

彼女と一緒にいる時にはいつも感謝と同時に

良く好き好んでこんなニート野郎と付き合ってるなと、

自虐を通り越した好奇心がわきます。

 

時計は23時を回り

彼女と別れた僕は

 

マックへ寄り道してフライドポテト買って帰宅。

 

今朝と同じ失敗をしないようにお風呂に先に

入り、ソファーに寝そべってゴロゴロ

 

気が付けばイライラはどこかに姿を消し、

残ったものは、ブログを書きたい欲だけでした。

 

ソファーで始まり

ソファーで終わる

 

そんな1日。

 

あれどうみても怠け者じゃん。

 

(終)

 

 

追伸:

写真は

絵本を作成中の彼女

 

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 完成が楽しみ