タマザワの日常

タマザワのリアルな本音を吐き出します

本当に利己主義の人は利他的な行動をとることについて

 

 

皆さんこんにちは

 

欲深くて自己中心的で利己主義なタマザワです。

 

さて、皆さんに1つお伺いしたいのですが、皆さんは何のために仕事をしていますか?

 

そしてもう1つ、その仕事はお金は手に入るが誰1人として幸せにしないことだとしてもしますか?

 

手に入るのはお金だけ。

家族も恋人もペットでさえ喜ばない。

お金を支払う人でさえ喜ばない。

 

確かにそういう仕事をしている人はいます。

 

人を不幸にして多額のお金を手に入れる人です。

 

そして人はその人を利己主義だと言います。

 

でも考えてみてください。

みなさんは、おそらくそれをしないと答えたはずです。


もしくは、続けていくうちに嫌になってくると想像する人が大半だと思います。

 

何故なら、罪悪感に苛まれ、自分の存在意義に疑問を持つからです。

 

人間は良くも悪くも社会的な動物です。

人の中でしか生きられません。

誰かの役に立っている感じがなければやっていけないのです。

 

だからこそ、本当の利己主義の人は

本当に人のためになることをします。

 

そして、人のためになることで稼いだそのお金を、次は家族や親しい人のために使います。

 

そしてちょっとだけ、自分へのご褒美として冷えた美味しいビールを買うためにお金を使うのです。

 

そうすることが一番の幸せだと知ってるからです。

 

でも、難しいのは本当に人のためになる仕事を見つけることです。

 

僕は世の中の仕事の多くが、誰かを幸せにする代わりに誰かを不幸せにする仕事だと思っています。


そういう社会だからです。競争をして、勝つ人と負ける人が出てくる社会です。

 

「家族を養うためになら、他の人、あるいは自分が不幸なる仕事だってする。」

「殺さなきゃ祖国を守れないなら、戦争に行って人殺しだってする。」


極端な例ですが、戦争なんかは過去に実際歩んで来た道ですよね。

 

大事な人の役に立つために、他の人を蹴落とす。

そういった環境で僕らは仕事をしています。

 

それは自分が直接的に関わってる人だけでなく、地球の裏に住む人々に対しても同じです。


先進国の人が豊かになればなるほど、貧困国の人たちは貧しくなっていく状況もあります。


先進国の人たちが、物価の差を利用して、貧困国の人たちを使い、そして利益は先進国の方が多くを取っていきます。


差が広がるのは当たり前なことですよね。


僕の言葉をきいて、

「お前は人類みんなが幸せになる仕事をしたいって?綺麗事を言うな偽善者め」

と、そう思いますか??

 

答えは

「そうです。だって言ったじゃないですか。僕は欲深くて自己中心的で利己主義な人間だって。」

 

(終)