タマザワの日常

タマザワのリアルな本音を吐き出します

「世界は自分一人から変えられる」を読んで。

 

 

皆さんこんにちは

 

健康に気を使い始めて玄米を食べました、タマザワです。

 

さて本日は、一冊の本について感想を書きたいと思います。

 

その本がこちら。

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著者である阪口竜也の半生を語った「世界は自分1人から変えられる」という本です。

 

阪口さんは環境破壊、貧困問題をビジネスで解決しようと今この瞬間も頭を働かせ続けている人です。

 

「100年後、今の地球がこれ以上酷くならないために。」

 

「自分の子供の頃の幸せだった時間を取り戻すために。」

 

それが阪口さんが本で語っていたビジネスをする理由でした。

 

読んで思ったことは、「この人は傍から見たら変人に見えるんだろうな~」ということ。

 

そして「でも阪口さんが思っていることは僕らの大多数が心の中で思っていることと同じなんだろうな」ということ。

 

だから凄い共感できる箇所がいっぱいでした。

 

「思っていることが行動に結びつくのか、結びつかないのか。

 

その差が、生き方の差になる、人生が充実するかしないかの差になる。」

 

そんな風に感じたんです。

 

とは言っても行動することって物凄い大変ですよね。

 

僕は遊びに行くフットワークの軽さは異常だけど、ビジネスとか仕事とか今後に関わることになるとめっちゃ重いので大変さが身に染みてます(笑)

 

読む限り、阪口さんはきっと子供の頃に、親をはじめ周りの大人から何かを強制されることがなかったんじゃないのかなと思いました。

 

だから子供のころに抱いた思いや疑問を、そのまま大人になっても持ち続けてられるし、人の目とか気にせずに自分の心の声に素直になれるんだろうなと。

 

あいにく、僕たち全員がそういう環境で育ってはいません。

 

むしろ何の強制もしてこない大人に囲まれて育つ人の方がまれだと思います。

 

でも、阪口さんの生き方を見て、「出来るか分からないけど行動してみようかな」と規制の中で育った僕も漠然とそんな気分になりました。

 

そしてまた、「お金に人の幸せはない、人との関わりあいの中にある」という言葉になんとなくですが、人生の本質に少し触れかけた気がしたのでした。

 

その触れた実感を、確かなものにするために、僕も一歩を踏み出せたらいいな…。

 

興味があれば、是非調べてみてくださいね」!

 

てか、東京近郊にお住いの方になら貸すので興味があれば言ってくださいね(笑)

 

(終)