タマザワの日常

タマザワのリアルな本音を吐き出します

気持ちの良い目覚めテクニック集

 

 

皆さんこんにちは

 

今日は12時に目を覚ましたタマザワです。

 

最近の悩みは一日が凄い短いと感じることです。

 

「え、もうよるなの!?」みたいな。

 

寝すぎたからって自己嫌悪に陥るとかはないのだけれど、やっぱりもっと一日を楽しみたい欲はあるんですよね。

 

でも、眠いのに気合で起きたくはない。

 

もう十分寝てこれ以上寝たくないと思って気持ちよく起きたい。

 

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※目をパッチリ開けてこんな風に起きたい

 

自分でも思うくらい我儘なのですが、世の中3時間くらい寝てすっきり起きて動ける人もいるくらいですから、やってやれないことはないだろうと思ったわけです。

 

なので本日は、短い時間の睡眠でも、すっきり起きられる方法を調べてみました。

 

多分僕と同じ悩みを持つ人いるんじゃないかな~(笑)

 

少しでも参考になればいいと思います。

 

それではいってみよう!!

 

※ネットから情報を集めました。信憑性ありそうな情報を取ってはきてますが、信じるか信じないかは、あなた次第です。

 

【気持ちのよい目覚めテクニック①自己暗示】

 

目覚めたい時間を心の中で3回くらい唱えればいいだけなんですって。

 

「本当かよっ」って思っちゃいますが、電車で寝ているとき、降りる駅で自然と目が覚めたりする経験を思い返すと、あるかもしれないって思ってしまう(笑)

 

【気持ちのよい目覚めテクニック②レム睡眠中に目覚める】

 

これも言葉だけはよく聞きますよね。

 

睡眠には2種類あるそうで、完全に脳が眠っている状態であるノンレム睡眠と、眠りが浅い状態のレム睡眠があるらしいです。

 

起きるタイミングは、このレム睡眠の間が有効だということ。

 

レム睡眠が最初にくるのが寝てから2時間後で、そのあとは1時間30分周期でくるらいしいです。

 

だからタイミングとしては寝始めてから、2時間後、3時間30分後、5時間後、6時間30分後にすっきり目覚められるようです。

 

難しい専門用語(レムとかノンレムとか)が出てくると、とりあえず試したくなってしまう。

 

【気持ちの良い目覚めのテクニック③入浴のタイミング】

 

寝る2時間前くらいがいいらしいです。

 

入浴後の体温が下がるときに眠りにつくと、血液循環がよくなり、体がリラックスするみたいです。

 

どんな仕組みになっているんでしょね!(それを調べるのがお前だろ)

 

それと食事後の1時間30分後の入浴がベストとも書いてありました。

 

消化によって体温が上がるタイミングで入浴して、体の深部の体温がより上昇することで、入浴後の体温下降の際にスムーズに睡眠に移行できるようですよ。

 

【気持ちのよい目覚めテクニック④寝る前の準備】

 

寝るための準備とか歯磨きとシャワーしか考えたことなかったのですが、どうやらやってはいけないことがたくさんあるようです。

 

①激しい運動をしない

 

運動をして体温が上がると、メルトニンという睡眠ホルモンが分泌されにくくなってしまうそうで質の高い眠りが妨げられるのだとか。

 

3時間前には運動や筋トレはやめておきましょう。

 

(そもそもしてたひといるのか笑)

 

②テレビ、スマホ、パソコンは使用しない

 

「これ絶対無理ですよね!」と声を大にして言いたくなる現代人代表の僕なのですが、おそらく目覚めが悪い一番の原因はこれだと思います。

 

寝る前の1時間は避けて、本や雑誌を読みましょうだそうです。

 

読書習慣がついてよさそうですね。

 

(絶対できねー汗)

 

③寝る前の食事はしない

 

胃が活発に動いてしまって、体が眠らないそうです。

 

でも寝る前に限ってお腹すきますよね(笑)

 

食事も3時間前には終わらせておくほうがいいみたいです。

 

④カフェインを取らない

 

コーヒー以外にも紅茶とか色々なものにカフェインって含まれているみたいなので注意したほうがいいですね。

 

とりあえず水は安心ですよね?多分…

 

(テクニック以上)

 

こんなところでしょうか。

 

とりあえずこれを試してみて、案の定、起きれなかったらまた続編を書きたいと思います。

 

まあ、案の定と自分で言っている時点で起きなそうな気がしますがね…(それも自分で言うな)

 

気持ちよく起きたい皆さんも是非、試してみてね!

 

(終)